色褪せた青焼き図面

手書き図面のCAD化

オーバーヘッドスキャナー
色褪せた青焼き図面にも威力を発揮

更新工事の際などに必要な図面をデータ化(スキャン)する際に困るのが青焼き図面が経年劣化で線が消えかけていることや図面が傷んでおりスキャンする際に破れたり図面が傾いていたりすることです。

従来の高画質スキャナーでデータ化すると以下の写真(左)の様に線が出てきません。様々なモード(文字モード、写真モード、濃さの調整)にて調整しても線が希望通りに出なかったり、以下の写真(右)のように黒くなってなってしまったりと、業務に支障のあるデータになってしまいます。

しかし、この問題は弊社のオーバーヘッドスキャナーで解決できます。

傷んでいる図面や傾いてる図面でも原稿台に載せるだけ。

後はPC上で完結します。つまり図面にはもう触れません。

図面(原稿)を原稿台に載せ、プレビューで図面を確認します。

原稿台に載せただけなので、図面は傾いてます。

ここで傾きを補正します。

これで水平・垂直がとれました。

水平・垂直の補正をする際、用紙を基準にすることや、用紙自体が斜めにカットされている場合は図枠の線を基準に取ることが可能です。そのため、従来のスキャナで行っているような、用紙の傾きを調整して再度スキャンする作業が不要です。

そして スキャン品質は以下の写真の通り。

きっちり 線が表示されています。
※すべての場合で上手くいくわけではありませんが、ほとんどの場合でこの通りになります。

スキャンと同時に傾きの補正もしているため

  • 図面を傷めない(原稿台にセットする時と戻す際に触るのみ)
  • 傾きや画像かけが無いため、再度スキャンすることがない。
  • 作業時間の短縮

等のメリットがあり、これにより、より高品質で、費用が抑えられ、さらに短納期が実現します。

古い図面や青焼き図面のスキャン(データ化)でお困りの際は弊社までご相談ください。
良い解決法がございます。